犬の病気のことを考える

愛犬の病気と聞いて真っ先に思いつくのが「狂犬病」や「マラリア」だと思います。
マラリアはマラリア原虫を持っている「ハマダラカ」に刺されるされることによって感染してしまい、
狂犬病は感染した動物に噛まれるなどの傷口からの感染経路が特徴的です。
特に狂犬病に限っては病名に「犬」が付くほど犬からの感染が多く
発病するとほぼ死亡してしまうといった恐ろしい病気の上、
過去に人への感染経歴があることからも日本では愛犬に「予防接種」などでの対策、
また野犬対策などの徹底化を行っている為感染拡大には至っていないです。
どちらの病気も高温多湿なケニア、タンザニアなどのアフリカの国や
ジャカルタなどのインドネシアなどの蚊や衛生上の管理の影響から感染する経歴が
多く見られる傾向にあります。
愛犬の命を守るためにも飼い主である人間が徹底した予防接種や海外旅行時には
手洗い、虫よけ対策などで病原菌を持ち帰らないなどの対策が重要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です